【速報】日本代表、オランダに逆転許す…中村敬斗がW杯初ゴールも及ばず
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会に出場している日本代表は日本時間15日午前5時から1次リーグF組で、初戦のオランダ戦に臨んだ。世界ランキング18位の日本に対し、オランダは8位。今後の行方を占う重要な一戦は、日本が中村敬斗のW杯初ゴールで追いつくも、後半に勝ち越しを許し、1-2で敗れた。

後半
後半30分【日本】選手交代 OUT堂安律→IN菅原由勢、OUT久保建英→IN小川航基、OUT渡辺剛→IN冨安健洋
後半25分【オランダ】選手交代 OUTサマーフィル→INコープマイナース、OUTラインデルス→IN Q・ティンベル、OUTマレン→INデパイ
後半23分 3分間のハイドレーションブレイク
後半22分【日本】ペナルティーエリア手前から久保建英が豪快なミドルシュートを放つも、クロスバーの上へ。
後半21分【日本】選手交代 OUT前田→IN伊東
後半19分【オランダ】ペナルティーエリア内の右からサマーフィルがゴール左隅へシュートを放ち、勝ち越し。日本1-2オランダ
後半12分【日本】ペナルティーエリア左の久保建英が折り返し、中村敬斗がボールを収める。中村はエリア外へ持ち出した後、すぐさまシュートを放ち、同点ゴール。日本1-1オランダ
後半5分【オランダ】右サイドからフラフェンベルフがペナルティーエリア内へ浮き球を供給。ファーサイドのファンダイクが頭で合わせると、ボールは右ポストに当たってゴールへ吸い込まれた。オランダ先制。日本0-1オランダ
後半0分 日本ボールでキックオフ。
ハーフタイム
両チームとも選手交代はなし。
前半
前半のシュート数はオランダが5本(枠内3本)、日本が3本(枠内0本)。
前半49分+ 前半終了 日本0-0オランダ
前半48分+【オランダ】右CKからマレンがヘディングシュートを放つも、GK鈴木彩艶の正面へ。
前半45分 アディショナルタイムは3分と表示される。
前半43分【日本】パスを受けたペナルティーエリア左の中村が右足シュートを放つも、惜しくも左ポストの横へ。
前半42分【日本】佐野のパスカットからカウンターに出る。最後は左サイドの中村が敵陣深くでクロスを上げるが、シュートには至らず。
前半33分【オランダ】カウンターからペナルティーエリアへ持ち込むも、谷口がクロスをクリア。
前半30分【オランダ】左サイドのハクポがファーサイドへ浮き球のパス。ドゥムフリースが右で合わせるが、ボールはクロスバーの上へ。

前半28分【日本】中村がペナルティーエリア内でパスを受けるも、シュートには持ち込めず。
前半23分 3分間のハイドレーションブレイクに入る。
前半19分【オランダ】FWマレンがペナルティーエリアでボールを収めるも、日本のDF陣が寄せてシュートを打たせない。
前半15分【日本】ペナルティーエリア左から谷口がクロス。前田大然が走り込むも、惜しくもタイミングが合わず。
前半14分【日本】鎌田が左CK。オランダのDFがクリア。
前半12分【日本】前田がペナルティーエリア左でシュートを狙うも、DFに阻まれる。
前半7分【日本】敵陣深い左サイドで鎌田がFK。ファーサイドを狙うもつながらず。
前半3分【オランダ】FWマレンがペナルティーエリアで強烈なシュートを放つも、日本のGK鈴木彩艶が好セーブ

前半0分 オランダボールでキックオフ
スタメンに前田大然
キックオフに先立ち、両チームのスターティングメンバーが発表された。日本代表は久保建英、前田大然らがスタメン。キャプテンマークは堂安律が付ける。オランダ代表はファンダイク、デヨングらが入った。(→日本代表スタメン)(→オランダ代表スタメン)

オランダは準優勝3度
オランダはW杯で準優勝3度を誇る強豪。2022年カタール大会では、優勝したアルゼンチンに準々決勝でPK戦の末に敗れた。DFファンダイク(リバプール)やFWガクポ(リバプール)、MFデヨング(バルセロナ)ら豊富なタレントをそろえる。(→詳しく)
ダラスで2試合
日本代表は1次リーグ3試合のうち、初戦のオランダ戦と第3戦のスウェーデン戦を米テキサス州ダラスで戦う。第2戦のチュニジア戦はメキシコ・モンテレイで行われる。(→日本戦の日程)
難敵ぞろいのグループF
日本代表が入っているF組(グループF)にはオランダ(世界ランキング8位)のほかに、チュニジア(同45位)、スウェーデン(同38位)が入っている。チュニジアはアフリカ予選で無失点の堅守を持ち味とし、スウェーデンも激戦の欧州予選プレーオフを勝ち上がった実力を持つ。