元バレーボール日本代表・佐藤被告、保釈後に謝罪 大麻所持罪で起訴
大麻を所持していたとして、麻薬取締法違反(所持)の罪で起訴された元バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎被告(26)について、東京地裁は18日、保釈を認める決定を出した。被告側は同日、保釈保証金200万円を納付し、佐藤被告は保釈された。
佐藤被告は同日正午ごろ、勾留先の警視庁から車で担当弁護士の都内の事務所に移動。到着後、黒のスーツ姿で事務所に入る前に「申し訳ございませんでした」と述べ、頭を下げて謝罪した。
起訴内容によると、佐藤被告は5月27日、東京都板橋区内のパチンコ店で乾燥大麻約0.8グラムを所持していたとされる。
日本バレーボール協会によると、代表チームは当時、東京都北区で合宿中で、佐藤被告も参加していたという。
身長205センチの長身を生かし、ミドルブロッカーとして活躍していた佐藤被告だが、協会は逮捕を受け、5月28日に代表登録から抹消した。
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